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契約前の審査情報紹介

家探しでは契約前に審査がある

家探しのプロセスのひとつ審査

家探しで気に入った物件が見つかり、現地見学の上で借りる気持ちが決まったらまずは入居申込みをします。申込書は不動産会社にあり、入居予定者の名前や勤務先などそれに連帯保証人になってくれる人の同意書と印鑑証明などを添えて提出するのが一般的です。入居申込みは契約にむけての最初のプロセスで、その物件を借りたいという正式な意思表示です。入居申込書が提出されると、入居のための審査がスタートします。入居の審査は、不動産会社や大家さんがその人が物件を貸すにふさわしい人であるかどうかを調査する目的で行われます。審査の内容は、月々の家賃や管理費をしっかり払える経済能力があるかどうかが中心です。入居申込書に書かれた、契約する人の勤務先や勤続年数、年収などをもとに経済状況がチェックされます。また万が一の家賃延滞の際には連帯保証人が代わって家賃を納めることとなりますから、連帯保証人を引き受ける予定の人の収入なども調査されます。また家探しの入居審査では、その人が他の入居者とトラブルを起こしがちな人でないかどうかも重要項目とされています。人柄については、家探しのために不動産会社のお店を訪れた時や現地見学の時に、不動産会社スタッフや大家さんに服装や言葉遣いといった全体的な雰囲気チェックされるケースが多いようです。入居審査の結果が出るには数日から1週間前後かかり、クリアすると正式契約にむけての手続きが始まります。

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